ランニングと縄跳びで持久力や体力がつき効率的にトレーニングするならどっち?

ランニングと縄跳びで持久力や体力がつき効率的にトレーニングするならどっち?

ランニングをするのに気持ちが良い季節になってきましたよね。

 

朝早くからランニングする人や、仕事から帰宅してランニングしている人など様々かと思います。

 

ランニングのほかに、縄跳びを始めようと考えている方も多いかもしれません。

 

私自身も縄跳びを購入し、始めてみようと思っている最中なのですが、ランニングと縄跳びではどちらが持久力や体力がつくのでしょうか。

 

そして効率的にトレーニングが出来るとするならば、どちらなのかなど、ランニングと縄跳びに関して気になる事を調べてみました。

ランニングと縄跳びで持久力・体力がつくのはどっち?

ダイエットや健康のために運動を始めようとしたときに、真っ先に浮かぶのはどんな運動でしょうか。

 

私はランニングや縄跳びだったりします。

 

ランニングは今すぐにでも始められるし、縄跳びも買ってくればすぐ出来たりしますよね。

 

では、どちらの方が持久力や体力がつくのでしょうか。

 

まず縄跳びはやってみるとわかりますが、かなりハードです。

 

何十回も跳んでいるとすぐに疲れてしまったりします。

 

持久力や体力もこれならかなりついてくるのでは…。

 

しかし縄跳びに比べて長時間継続して行えるランニングに比べ、縄跳びを行える時間は限られています。

 

ジャンプは相当疲れますからね。

 

その点を踏まえると、縄跳びですぐに疲れてしまうより、ランニングを長時間行うほうが持久力や体力は伸びていくと考えられます。

 

運動は短く効果的なのは筋トレ。

 

持久力や体力をつけるには長く体に負担も少ないランニングがオススメです。

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ランニングと縄跳びはどっちが効率的?

縄跳びとランニングではどちらがより効果的なのでしょうか。

 

まずは、わかりやすいカロリー消費から.

 

体重65キロ男性(20代~40代)

 

縄跳び…90~100カロリー

 

ランニング…90~100カロリー

 

体重50キロ女性(20代~40代)

 

縄跳び…60~70キロカロリー

 

ランニング…90~100カロリー

 

10分ほどの消費カロリーですが、ランニングも縄跳びも同じくらいといえそうです。

 

しかし、縄跳びは何時間も続けられるものではありません。

 

ランニングは数時間続ける方もいるほどなので、ランニングの方が効果的と言えます。

 

そして鍛えられる部位で考えてみても、縄跳びはジャンプをするので、どちらかというと一番筋トレ効果があるのが下半身。

 

下半身メインで鍛えたい、ダイエットしたいという方にはオススメですが、ランニングに関しては全身運動と呼ばれるだけのことがあり、全身に効果があります。

 

キレイに均等に痩せたい、引き締めたいと考えている方はランニングのほうがいいかと思います。

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ランニングと縄跳びでトレーニングをするならどっち?

ランニングと縄跳びはどちらも有酸素運動で、どちらもしっかりと体に対し効果があります。

 

そのため、日によってメニューを替えてみるのもいいかもしれません。

 

私は晴れの日はランニングの前に10分間の縄跳びを行ったりしています。

 

ほどよく体もほぐれ、ランニングするのには最適です。

 

雨の日は縄跳びを行うのは屋根がないと無理なので、屋根がある場所で行えないようなら、ジムなどに行き室内でランニングをするのがいいかもしれません。

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まとめ

ランニングや縄跳びなど有酸素運動はダイエットなどにも効果的とされているので、長く継続していきたいものですよね。

 

ランニングばかりでは飽きちゃう!と思ったりする時もあるかと思います。

 

そんな時は縄跳びをランニングの代わりにやってみるなど、色々な自分なりのやり方で続けていきたいですね。