朝にやるといい事!勉強や仕事は何時から?

 

朝は一体どんな事をすれば良いのでしょうか?

 

よく経営者のセミナーだと、朝5時に起きていますとか、そんな事が言われていますが、それって効果あるのでしょうか?

 

眠くて、7時になってやっと起きて動き出せるといあ方に朝の時間の使い方をお伝えしたいと思います。

 

目次

朝のやるといい事とは??

朝は前日までの疲れがある程度リフレッシュされた状態になっています。

 

それは、身体の疲れという事もありますが、脳の一日中溜まった老廃物が寝てる間に流し落とされてスッキリしているために朝は非常に心身ともにクリアな状態なのです。

 

なので、朝にやるべき事は、脳がクリアなために頭を使う創造性の高い事柄をやるのに適しています。

 

例えば、新しい事をどういう事をやろう、だったり複雑な思考が必要な事をするのには朝が一番適しています!

 

私はそれを知ってから「二日酔いで朝は最悪だ、、、」という状態に自分がなってしまうと、こんなゴールデンタイムを逃してしまうのかと自己嫌悪になってします(笑)

 

話はそれましたが、何をするにも朝が一番効率がいいので何かチャレンジしたりするには朝、午前中に考えるのがいいですよ!

 

極端にいうと、朝に1日の仕事を終わらせて昼からは自由時間にすればいいですね。

 

会社員の方は午前中に自分の仕事を片付けて、昼から打ち合わせや会議にすると効率ががいいですよ。

 

あなたの効率的な時間を他人に奪われないためにもこれが非常に役立ちますよ。

 

朝にしない方がいい事は?

朝にしない方がいい事は、単純作業などの頭を使わない作業です。

 

なぜかと言いますと、朝は意志力がある時なので、朝は考える作業をした方がいいので頭を使わない作業はしない方が効率がいいためです。

 

朝に単純作業をするのは、単純にもったいないということですね!夜にでも単純作業は出来るので、出来るだけ頭を使わない作業は昼以降に持っていった方がいいですよ。

 

朝に勉強や仕事をするなら何時から?

朝は早ければいいというわけではありません。睡眠時間がしっかり確保できていないと頭もクラクラして眠くなって意味がありません。

 

どれくらい寝たらいいかというと、3時間ほどで大丈夫なショートスリーパー、9時間以上寝なくてはならないロングスリーパー、それ以外の6〜8時間程ねると回復できる普通の方の3パターンがあります。

 

人によって寝る時間は変わりますので、ご自身の睡眠時間でスッキリ起きれる時間を把握してください。

 

そして、起きる時間に合わせて就寝されると、朝の勉強や仕事を効率よくできるようになりますよ。

 

逆に睡眠時間が確保できないと、朝眠いままですので、あまり脳の効率的には良くない状態になります。

 

そのため、朝に早く起きてやればいい!というわけではなく、ご自身の睡眠時間に合わせて睡眠をとって早く起きてやるのがいいという事ですので、ご注意下さいね。

まとめ

 

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